主人が1キロのアプリコットを買ってきたので、梅干しと同じレシピで塩に漬けて、梅干しではなく”杏子干し”を作ってみました。出来上がりは杏子の香りが少ししますが、時間が経つにつれて梅干しっぽくなってきます。簡単にできるので、おすすめです!
材料
材料と道具
- プラム(瓶に入る量)
- 天然塩(プラム重量の15%から20%)→岩塩ではなく海の塩。皮を硬くするマグネシウムやカルシウムがあまり入っていないのが望ましい。カリカリ梅を作りたい場合は、逆にミネラルたっぷりのがいいのかも…。試してみてください!
- 清潔な瓶*
- ザル
*煮沸洗浄するか、又は熱湯を瓶に入れ15秒くらいしたらお湯を捨てる。(容器が非常に熱くなっているのでタオルなど使うのをおすすめします!もしくは、瓶に5mmくらいの水を入れて電子レンジ500w-600wで40秒ほど温め殺菌する。殺菌洗浄度、瓶は雑菌が入らないように口を下に向けて乾かす。
作り方

- 杏子をよーく洗い、ヘタやゴミを楊枝で取り除く。ザルにあげて自然乾燥させる。今回は半熟の杏子を使いました。
- プラムの重量を測り、塩18%を計算する。(塩=プラム重量×0.18)
- 清潔な瓶を用意し、乾燥したプラム(濡れていたらキッチンペーパーで水気を拭き取る、特にヘタの部分が濡れていないように)と測った塩を入れる。
- 瓶を振って(優しく)杏子に塩を行き渡らせる。冷暗所が望ましいが、私は瓶に布をかけてキッチンで1ヶ月保管しました。(時々瓶を振って梅酢を行き渡らせる)
- 晴れた日に天日干しする。ドイツは晴れの日が謎なので、1日でもOKだけど、3日間するとさらに美味しくなってくる。
- 清潔な容器に移して完成!さらに1ヶ月置くと塩角が取れて味がまろやかになってくる。
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