NRW州に住む駐在員が体験レポをお届けいたします!毎月第2日曜日に開催してるGROSS MARKTに2024年5月またまた行ってきました!今回はお天気も良く、出店しているお店が前回より増えていました。今回は、お勧めポイントと、注意点、いつメンの購入品も紹介します!
ポイント1『朝早く』
ホームページには開始時刻が11時からとなっていますが、朝8時から9時くらいの時間にいくと、お客さんがまだ少ないので品揃えも良いし、何より見やすいです。
もしくは、私は夕方に行ったことはないけど、蚤の市が終わる少し前の15時くらいに行くと、逆に品物は少ないかもしれませんが、かなり値段を負けてくれるそうです。

ポイント2『言い値ではなく必ず値切り交渉しましょう!』
おそらくお店の人も負けるの前提で行なっているかもしれませんが、最初€12と言って、€10に負けてあげるよと言われるパターンが多い気がします。なので、嬉しい気持ちをグッと堪えて、思い切って60%くらいの値段を言うと€12を€8くらいにしてくれる定員さんもいるので挑戦する価値ありです。でも相手も人間です(笑)とんでもない数字を言うと店員の態度がマイナスに変わる場合もあるので常識範囲で!
あと、お友達も同じお店で買うなら、これとこれ一緒に(ツザメン)買うんだけどいくらにしてくれる?って聞くともっと値下げしてくれる傾向があります。その駆け引きがだんだん楽しくなりますよ!絶対負けてくれないところもますが、蚤の市の醍醐味を楽しんでください。あと、蚤の市史上初めての経験を今日しましたが、「あなたの言い値で売るから言ってみて!」って言われて買ったのがLuminarcのデザートガラス6個セット€10です。Googleで調べたら6個€18や、€21で売っていたので、マイナスではなくてホッとしました。
ポイント3『エコバックを忘れずに』
蚤の市は商品との出会いの場です(笑)。突然商品に惚れ込む場合があるので、エコバックを持参しましょう。でも、お店の人がビニール袋をくれる場合もありますので、持ってない場合はお店の人に言うのもアリです。お友達がテーブル椅子セットを購入した時は、自宅まで無料で運んでくれた事例もありますので参考までに交渉してみてください!(時間帯は、蚤の市終わった後のデリバリーなので夜着でした)
ポイント4『買う前に注意すること』
欠けてるお皿もしれ〜っと売っているので、ガラス製や、陶器のものは絶対に割れていないか、ヒビが入っていないか確認しましょう!マイセンやKPMなど高級なものは事前に偽物の特徴だけは確認した方がいいです。マイセンなど食器専門に売っている又は、毎回同じ場所で出店しているお店は大丈夫ですが(店員さんに「ずっとここにお店出しているから何かあったら次回持ってきて」って言われたりする)、少量だけ扱っている場合は要注意です。そして日本人だと値段が高めに言われたりするので、いろいろなお店でまずリサーチするのもいいかも!
購入品紹介

- Luminarcのデザートガラス6個セット 10€
- 2段ケーキスタンド €10→7.5
- フォーク4本 €10→7.5
- 雪だるまのオーナメント €6→5
- ドイツ木の人形飾り €20→14
- 本物スワロフスキー2個 €22→20
- 木のフルーツフォーク12本 €5
- ガラス(バック・ミルクピッチャー) 各€1
2024年の開催日
2024年6月9日日曜日です。引用先:RADSCHLÄGERMARKT DÜSSELDORF
駐車場は11時になるとめちゃ混んでいます。注意:入り口のGROSS MARKTの看板が撤去されていましたので、ご注意ください。(2024年5月現在)
最寄駅:GrossMarkt/Ulmenstr. 275, 40468 Düsseldorf 駐車場アリ:4€


