ドイツの地図をGoogle mapで見ていたら、ローマ遺跡の公園があることに気づき、車でわんこと一緒に日帰りで行ってきました。3時間滞在です。
クサンテン/XANTEN
クサンテンのローマの歴史
紀元前 1 世紀、現在のライン下流域がローマ人の目に留まりました。彼らはリッペ川を越えてライン川右岸のゲルマニアに進軍するため、フュルステンベルク川に軍事キャンプを設置しました。西暦 9 年のヴァルスの戦いで壊滅的な敗北を喫した後、ライン川は帝国の東の国境となりました。新しい都市は、西暦 69 年から 70 年頃、ゲルマン系バタヴィア部族の反乱で破壊されたと考えられる、小さくて古い集落の跡地に建設されました。 98年頃に植民地としての地位を獲得した。彼らの全盛期は2世紀でした。3 世紀の終わりに都市はフランク人によって破壊されました。CUT に要塞が建てられましたが、5 世紀に放棄されました。中世のクサンテンは、建てられなかった遺跡の石を使って建てられました。
引用先:XANTEN
LVR考古学公園

駐車場を入ると、すぐに巨大な塀が目に入ります。ここは、子供はアスレチックやアクティビティーで楽しめるところでたくさんの家族が訪れていました。、犬にも優しいところでしたが、ミュージアムと時々犬の立ち入り禁止区域はありました。9月は風がとても気持ちが良く、景色を見ながら座っているだけでもストレス解消になりました。(入場料:大人€9/18歳未満無料)
※ほぼレプリカなので、本物のローマ遺跡を見たことがある私は感動しませんでした…が、ドイツにローマ遺跡があったことには感動しました。
LVR考古学公園: Am Rheintor, 46509 Xanten
近くの街紹介
ヴィクトール大聖堂

巨大なゴシック様式の大聖堂は1263年に建て始められました。14世紀の十字架が置かれた中庭も素敵なのでぜひ訪れてみてください。(入場無料)
- 聖遺物箱のある主祭壇
- 17 の重要な修復された祭壇
- 教会のガラス窓
- 彫刻
- 柱の上の彫像
- 聖歌隊席の彫刻
- タペストリー
- パネル写真
私は、中庭から大聖堂に入る大きな赤い重厚なドアがあったのでそこから入って行きました。大聖堂の中の作りがユニークで、何個かの部屋?スペースに分かれている感じでした。祭壇に飾ってあるお花も綺麗でした。芸術作品がとにかくたくさん飾られていた印象です。
Rathhaus
特に観光名所ではなさそうでしたが、時間になると鐘が鳴り響いて、ドイツだなーっと思いました。
Cafe

とても落ち着いた街で、清潔感があり店員さんもフレンドリーでした。パフェが有名なのかみんな美味しそうに食べていたので、そのラートハウスの近くのカフェに行きました。車はそのまま考古学公園に置いてきたので、歩いてそこまで戻り、家路につきました。

