クロアチア|プリトヴィツェ湖群国立公園観光|世界遺産の旅|現地レポ

世界遺産

ドイツNRW州に住む駐在家族が2024年4月イースター休暇時期にドイツからクロアチアに犬と一緒に車で世界遺産めぐりの旅行をしてきました。クロアチアは、駐在員の中でも”行ってきて良かった”人気の国の一つです。今回は絶景で有名な「プリトヴィツェ湖群国立公園」の観光レポです。このイースター休暇旅行の全スケジュールについてはこちら

クロアチア

クロアチアはバルカン半島北西部に位置し、北はスロベニアとハンガリー、東はセルビア、南はボスニア・ヘルツェゴビナと国境を接しています。 国土の南西部はアドリア海に面して美しい海岸が広がり、北部には多くの温泉がある自然豊かな国です。 13~16世紀に海上交易都市として栄えたドブロブニク旧市街は、観光客に人気があります。

引用先:daiamonndonline

クロアチアはほとんどが海に面した国で、逆に海がほとんど無いドイツからしてみればパラダイスのような観光場所でした。気がついたことは、交易が盛んだった観光地は、結局ローマ帝国が関わっているところが多いし、しかも歴史上内紛や戦いが多かったけど、現在は地元住民の努力で素敵な歴史跡地の場所になっているところが多い気がしました。

プリトヴィツェ湖群国立公園

「プリトヴィッツェ湖群国立公園」は、クロアチアの首都ザグレブから南に位置する、ボスニア・ヘルツェゴビナとの国境近くにある国立自然公園。192km²もある広大な森には大小16の湖が階段状になって点在しており、それらを92の滝が結んでいます。

この湖群は、石灰華(石灰質堆積物)の働きで川に自然のダムが造られたことで生まれました。ミネラルや有機物の含有濃度、日光の角度などによってエメラルドグリーンやコバルトブルーに絶え間なく変化する水の色が森の緑と一体化し、静謐な風景を描き出します。そこに躍動感をもたらすのが、白い水煙を上げて流れ落ちる滝の姿。それが得も言われぬバランスとなって、まるで奇跡のような景観を生み出しています。

引用先:HIS

お天気に恵まれたので観光にはとでも気持ちよかったです。途中、歩道と湖の段差があまりないところで、湖の水を他の観光客が触っていたので私もついでに触ったらとても冷たく水質が滑らかでリフレッシュできました。あと、歩道は整備されているけど、湖の上を歩くところは木を継ぎ合わせているのでつま先が突っかかって転びそうになったので、お気をつけください!12時半ごろ訪問しました。

クロアチアで最も古い国立公園で、1979年には「ひときわすぐれた自然美及び美的な重要性をもつ最高の自然現象または地域を含む」、「陸上、淡水、沿岸および海洋生態系と動植物群集の進化と発達において進行しつつある重要な生態学的、生物学的プロセスを示す顕著な見本である」といった理由からユネスコ世界遺産にも登録されました。

引用先:https://www.croatiatours.jp/guide_plitvice.html

イースター時期はあまり混んでいないと友人に聞いて行ってきましたが、3日前にチケット予約した時には人気のエントランス1は、ぼほSOLDOUTでしたので、チケット予約は早めにした方が良さそうです!我が家はA program 3500m 2~3時間コースのハイキングしてきました。我が家のわんこは水面の道を歩くのが怖くて歩かない!と駄々を捏ねたので所々抱っこしていました(かわいい)。

体験談

途中渋滞して予約時間に1時間半以上遅れましたが、全然大丈夫でした。チケットがない人向けにエントランス1の窓口で当日券の取扱いをしていましたが、3時間後の入場券を販売していました。
(右上の写真が工事中の窓口の様子)

公式プリトヴィツェサイト

エントランス1の駐車場

入場の時間が遅ければ遅いほど、どんどん出口に遠くなって行きます。なぜかと言うと、駐車場は下の方は整備されていますが、下エリアが車で埋まると、山の方の駐車場に回されます。(山の中/上の方まで続いているので)山の上の方に駐車したので、湖ハイキングする前に30分駐車場ハイキングする感じでした笑。

軽食

エントランス1の隣のロッジにハンバーガー屋さんがあります。店内で食べれます。娘はチーズバーガーとチョコレートマフィン買いました。チーズバーガーマジで美味しかったです!

トイレ

入り口近くにまあまあ綺麗な無料トイレありました。

次はボスニア・ヘルツェゴビナ/モスタル ドゥブロクニク泊のブログへ。
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