ドイツNRW州に住む駐在家族が2024年4月イースター休暇時期にドイツからクロアチアに犬と一緒に車で旅行してきました。このブログでは、ドゥブロクニクから古き良きヨーロッパの街「ザグレブ」に移動して1泊した観光レポです。イースター休暇旅行の全スケジュールについてはこちら。
クロアチアの首都・ザブレグ”Zagreb”
ザグレブはクロアチア北西部にある首都で、18 世紀から 19 世紀にかけて栄えたオーストリア・ハンガリー帝国時代の建築が特徴的です。中心部にある旧市街には、2 つの塔があるザグレブ大聖堂、カラータイルの紋章がある屋根で知られる 13 世紀建造の聖マルコ教会があります。近くには、テラス席のカフェが並ぶ歩行者優先のトカルチチェヴァ通りがあります。新市街には、中央広場のイェラチッチ広場、商店、美術館、公園などがあります。
引用先:Google
観光場所があまりないよと言われてあまり期待してませんでしたが、お天気が良かったし、緑豊かな街でお散歩しながら観光できたのが私にはとても良い観光地になりました。なぜならこの旅はほとんど海と石畳の街に行っていたのである意味新鮮だったのかもしれません。

ザグレブ大聖堂
ザグレブ大聖堂は、クロアチアの首都ザグレブにあるカトリック教会で、クロアチアのカトリック教会の中心である。過去にハンガリー治下では聖ステファノ大聖堂などと呼ばれたこともあるが、現在は聖マリア被昇天大聖堂と呼ばれている。クロアチアで最も有名な建物で、入り口左右の2つの塔はクロアチアで最も高い建造物である。
引用先:Wikipedia
ヨーロッパあるあるですが残念ながら工事中で中には入れませんでした。聖母マリアのステンドグラスを見に中に入りたい方は、事前にチェックした方がいいです。
石の門/Stone Gate
ここは門かと思っていましたが、実は信仰している地元の方が訪れている歴史的な場所でした。2020年3月22日に地震がありましたがこの石井の門の被害はなかったそうです。
「石の門の神の母、ザグレブの街の守護者よ、私たちのために祈ってください。」こうしてザグレブの人々は、ろうそくの明かりに照らされたアッパータウンの静寂の中で、有名な絵画の前で何世紀にもわたって祈り続けたのです。 5月31日に祝われる石の門の聖母の祝日は、ザグレブ市の日でもあります。
引用先:石の扉

Kamenita vrata :Kamenita ul. 1, 10000, Zagreb
聖マルコ教会”S t .Mark”
マルコはペテロの忠実な通訳として、使徒パウロと長い間暮らしていました。マルコは44年にエルサレムで初めて会いました。その時、マルコの叔父であるバルナバとパウロが彼に加わって、共同体という寛大な捧げ物を彼に与えました。
引用先:マルコについて
屋根のマーク(タイル)は、ザグレブ市の紋章とクロアチア三位一体王国 (クロアチア、ダルマチア、スラヴォニアの紋章)です。可愛らしかったです。

S t .Mark:Trg Sv. Marka 5, 10000, Zagreb,
この近くに失恋博物館があります。
失恋博物館とロトルシュチャク塔
失恋博物館(写真左)若い子が何人か中にいました。私は用がないのでそのまま通りました笑。失恋博物館の前の道から小道(DVERCE)に入って市場に向かいました。ロトルシュチャク塔(写真右)も向かいにあります。

Pogled s Gornjeda Grada/展望台
晴れの日にはとても気持ちがいい小道で、案内通りに歩いていると展望台(写真中:眺め)がありました。日本風?のレストランもありました。

”ULICA PAVLA RADICA”の道に出ます(写真左)ので、”Na Trgu Kod Sata”方向に向かうとドラツマーケットにつきます。
ドラツマーケット”Market Dolac”
市場で地元で採れたはちみつ(1つ5€)やいちご(2€)、手作りブレスレット(1つ3€)購入しました。

レストラン
レストランの名前を忘れてしまいましたが、夜ご飯はここにしました。マッシュルームスープと、シーザーサラダ、イカのフリッターです。写真が赤いのは、ライトと屋根が赤いからです。

ホテル”Hotel Academia”
観光するにはとても良い立地のホテルでした。朝のビッフェはわんこがいるので別の部屋で食べましたが、店員さんは優しく、ビッフェのコーヒーやおかずも運んでくれました。



